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古いキャンピングカーを衝動買いして、少しづつ改造を加えて、旅を楽しんでいます
発電機の防音BOX制作着手
EU16i を入手したので新たに防音BOXの制作に着手です

まず、構想を
EU16i は重いので、防音BOXに入れた状態で、
一人でヒッチキャリアに乗せるのは無理があり

防音BOXをヒッチキャリアに乗せた状態で
発電機をBOX内に挿入する方法を考え

使用材料は、コンテナBOXやクーラーBOXを使用するのではなく
木材(コンパネ)を主原料として
可動部にはスライドレール、アングル材などで
使用するのはスライドレール・・・耐荷重は26Kg程
DSC07603.jpg

DSC07602.jpg

まずは
スライド部分の組付けです
DSC07604.jpg

底板をスライドレールで前後に動くようにした
スライド

DSC07610.jpg

スライダーが出来たところで底板に取付
DSC07616.jpg

仮にヒッチキャリアに乗せて、
本当に発電機を載せて動かすことが出来るかトライ
DSC07612.jpg

DSC07614.jpg

何とか収まりそうです
DSC07611.jpg
つぎは、肝心な防音対策の箱部分の製作ですが・・・疲れて今回はここまで



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発電機の騒音計測をしてみたら
先般の諏訪湖花火大会の前夜、エアコンを使うため発電機を運転していました。

EU9iでを直接ウィンドエアコンに接続して運転すると、
時として発電機が過負荷になるため、
エアコンの電源は、バッテリーからインバーターを介して駆動し

発電機はAC入力でバッテリーへの補助充電用として運転していました。

発電機は自作の 防音BOX に入れてリヤのヒッチキャリアに積んだ状態で
運転はエコモード状態です。

深夜、家族が寝静まってから室内での発電機の騒音を計測

ダイネット部分で 40.6 db と全く気にならない程度でした。
騒音車内

発電機からの距離はキャンカーの後部パネル越しに3mほどの距離です。
これなら、数メートル離れた隣の車の車内では全く音は聞こえないでしょうね。


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発電機の燃料予備タンク
予備のガソリンタンクを購入しました

キャンカーには発電機用に10㍑のガソリンタンクを積んでいますが
缶

自宅で発電機を使用するために大きめの30㍑タンクをヤフオクでポッチと
ガソリン30

3,200円+消費税(送料込)・・・安く購入できました

い色ではなくです

これで、震災など停電時に発電機が動かせます

キャンカーの燃料はディーゼルだから、軽油の予備も必要かも

しかし、キャンカーは旅行後常に満タンにしているのでFFヒーターなどは使えますから

万一の場合は、温風ヒーター用の200㍑灯油タンクに入っている灯油も・・・

「備えあれば憂いなし」・・・震災は起きない事が一番ですがね


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下がらない発電機騒音
昨年3万円ほどで購入した1.5Kwの中華製発電機
http://gifucamper.blog.fc2.com/blog-entry-38.html

防音BOXにチャレンジしているが

初回は排気熱の影響で庫内温度上昇で失敗
http://gifucamper.blog.fc2.com/blog-entry-217.html

今回、BOX内の排気口は密着させて庫内への逆流を防いだが
http://gifucamper.blog.fc2.com/blog-entry-225.html

BOX完成

サイズはヒッチキャリアに納まったが・・
sekisai

結果・・・マダマダ改善が必要

騒音・・・下がってはいるが満足いく結果ではない
(皆さんのブログにあるような50dB には程遠い
1.5KW測定 EU9裸
中華製1.5Kw           EU9i

EU9max 1.5KWエコ

更に連続運転でBOX内の温度が上昇

従来から使用しているホンダのEU9i(自作防音BOX)と比較した
souonn
この表の数値は、騒音測定時レベルは常に変動しているので、
主観で平均的な値(写真を撮ったときの値)です
また、測定前の暗騒音は40dBほどでした

中華製発電機はエンジンが大きいのでか単体での騒音も大きい

中華製発電機の外部樹脂ケースの熱が上がってきていることから考えるに
排気部の熱を逃がすだけでなく、ケース周囲の熱も強制吸気で
排気することを考える必要があるようだ
この辺りがホンダと中華製の違いかな?

もう少し騒音を下げないと、静かな場所での使用には難ありですね

今年の夏は暑いからウインドクーラーもバッテリー以外に
発電機の使用も出来るようにして出かけたいですね

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発電機防音BOXを完成させるために
中華製発電機用防音BOXの制作が頓挫し・・・

何とかしなければと、排気口に合わせたフードの制作に取り掛かりました

排気口周囲のルーバーを外し
ルバー外し

ルーバー

排気口は・・・
排気口
何とかソケットは溶接できそうですが、我が家には溶接機がない
・・・ポッチとするには?

排気管の材料調達も必要ですね

次に本体の全体排気は
周囲のルーバーを外して排気口をこれに合わせるよう
木枠を作ってカーブを合わせ(カーブ合わせは結構手間取りましたが)
フード2

更に密着性を上げるためにシリコンで型取り
フード1
(この樹脂ルーバーならさほど熱は上がらないだろうから)

完成したフードです
フード完成
これを防音BOXの排気側に取り付けます
密着すれば熱気は全て外部にの予定

更に・・・騒音が実際に下がったのか確認するには騒音計が必要
絶対値の正確性を求めず消音効果を数値で見るため、これも中華製で
発電機も騒音計も中華製
・・・尖閣で衝突している中華製は使いたくないが・・・複雑です

で、ポッチとして本日届きました
騒音計1

騒音計2

早速、発電機の騒音をテスト測定

このメーターはAスケールだけですが
しっかり測れましたよ

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