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古いキャンピングカーを衝動買いして、少しづつ改造を加えて、旅を楽しんでいます
発電機の防音BOX製作経過
長々と引っ張るつもりは有りませんが

休日に少しずつ進めているので、完成まではまだ掛かります

ようやく、全体像が出来上がりました
DSC078841.jpg


吸音材も、業者さんからサンプル品として無償でたくさん戴きました
DSC07879.jpg

蝶番やパチン錠、取っ手などをモノタロウで購入
田舎に住む者にとってはこのような通販は便利です
DSC07882.jpg


近くには大手のホームセンターが有りますが、
必要なものがすべては揃わず、カタログでの通販は
寸法をしっかり検討出来るので助かります
但し、現物を見ていないので、逆に届いた品物が
思ったより大きくてイメージが違うという問題は有ります .

完成までは、
吸音材の貼り付けと、排気管の消音処理が残りました


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発電機の防音BOX制作4
発電機防音BOX製作の続きです

昨日に続き、暇な時間を見つけて

送風ファンの取り付け位置変更です

外側の側板に付けたファンを中間板に取り付けてトライです
DSC07770.jpg

DSC07781.jpg

ブラケットとした取付板がエアーガイドとなり
ファンの効果は排気側で確認できました
DSC07774.jpg

次は発電機の排気管からの排気を出すための機構です
DSC07777.jpg

19Φのステンレスパイプの先端が発電機の排気口に当たるように
スプリングを使ってスライドするようにしました
DSC077801.jpg

仮組みして、発電機を動かしてみると新たな問題が
DSC07779.jpg

DSC07776.jpg

発電機の乗っているスライド板が発電機の振動でビビリ音が発生

防音BOXならず・・・騒音発生器になっている

次の対策は・・・強度アップか振動防止の固定か

そして、正面の蓋の開閉方法に苦慮


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発電機の防音BOX制作3
発電機防音BOX製作の三回目です。
休日の午後少し時間が出来たので続きを

購入してきたのは・・・
DSC077502.jpg

仮組みして、空気の長れを確認しました
DSC077552.jpg

無理かなと思いながらも取り付けた送風ファン
ファン

出口側で風の流れを確認して
ファンの横をオープンにすると風は上手く流れますが
DSC077572.jpg

計画して開けた下部の開口部では風邪は上手く流れません
DSC077612.jpg

やはり思った通り、吸気口とファンの位置関係に無理があります

ファンの裏側に穴がに無いと上手く送風できませんねー

ファンの位置を再検討です


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発電機の防音BOX制作2
発電機防音BOX制作の二回目

材料の切り出しと、仮組み、送風ファンの取り付け

切った材料はこんな枚数です
防音箱板取

組み立て用にコーナーに角材を接着していきます
防音箱ベース

化組してみました
防音箱仮組
内部には送風ファンを取り付けました
この送風ファンは、故障した温風ヒーターを解体した時保管してあったモノです

まだまだ作業が有ります


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発電機の騒音比較
発電機の防音BOXを制作する前に、騒音測定を行いました

ホンダのEU9iとEU16i 、さらに中華製の1.5Kwを加えて
発電機3台

サイズはEU16iは一段と大きく見えます

中華製は、スリムですね。

測定は、地表に発電機を置いて2m離れた地表から1mの高さに騒音計を設置する
騒音測定

測定時は、土曜日の朝で周囲には大きな騒音も蝉の鳴き声もない

測定結果は次のような状況です
騒音比較

更に音質の違いがあり、中華製は高温域の騒音、
一方EU16iは低い音域の騒音である

ホンダのカタログではEU9iよりEU16iの方が騒音は大きいが
実測でエコモードではEU16i の方が騒音は小さい
(EU9i の騒音が大きい)

この数値を見る限り、EU16iを中心にして使用していくこととする。

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