古いキャンピングカーを衝動買いして、少しづつ改造を加えて、旅を楽しんでいます
車外からのAC電源引き込み配線施工
我が家のオールドキャンカーLEOは外部AC電源供給口は側面にあります
IMG_0499.jpg

自宅やキャンプ場での電源引き込みには問題ありませんが

リヤーのヒッチキャリアに乗せた発電機からの電源を引き込むとき
車体側面ではそのまま走行できません

そこで、後部から走行に支障なく電源線を車内に引き込むようにと
ヒッチキャリアにプラグを
外部配線
防水処理が必要ですが

車体下には追加した配線が一杯ですが保護されていません
入線

DSC08411.jpg

後部から新たに配線を施工、同時にコルゲートチューブを用いて配線を保護しました
DSC08410.jpg

スパイラル2

車内に引き込んだ配線は、新たに二口コンセントを設置
コンセント

これに、夏場のウィンドエアコンや
普段使用する電子レンジ・ティファールのポットなどを接続して
サブバッテリーへの負荷を減らします
(但し、発電機の使用できる環境の場合)

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2014.11.10 Mon 09:10:36 | 電装関連| 0 track backs, 4 comments
コメント
この記事へのコメント
コルゲートチューブを使ってスッキリ仕上がりましたね
これなら接続しても邪魔にならなくていいですね

最初に付いている外部のAC電源供給口は我が家も同じ物が付いていますが あまり使い勝手が良くないですね
私もキャプタイヤと防水プラグで別のところに出したいと思っていました
まだ発電機の消音準備はできていませんが検討だけしています

2014.11.10 Mon 16:39:48 | URL | オジジ #1eYmgZ6Y[ 編集]
オジジさん
車体下で、配線済みの電線をコルゲートチューブに入れるのには結構大変でした。
先にコルゲートチューブを施工して、其の中に配線を通すべきですが。

AC供給口について、製造上はバッテリーBOXの近くで、配線など容易でしょうが、確かに使い勝手は今一ですね。
側面の電源供給口のカバーが走行中に開いりしたこともあります。
2014.11.10 Mon 17:21:44 | URL | レオじじい #-[ 編集]
我が家のATOMもバンテック製なので、同じ所にあります。何れ、リアーにも設けようと考えてましたが、コルゲートチューブに嵌める作業が厄介ですね。先日、Webasto社での実習中に、嵌める工具(ST)の紹介があり、簡単に通すことができました。通販で1,000円程度で出ているようです。
2014.11.10 Mon 20:11:35 | URL | よっしー #99DFA69w[ 編集]
Re: タイトルなし
よっしーさん
考えることは同じですね
ビルダーもユーザー目線で作ってくれればもっと良いキャンピングカーが出来るでしょうね
コルゲートチューブの切れ目を広げて電線を入れるのに、フラットバーを加工した
工具で広げながら入れましたが、車体下の作業で電線にも余裕がなく
狭い箇所での仰向けの作業で大変でした。

嵌める工具(ST)機会があればブログで紹介して下さい。
2014.11.10 Mon 20:28:01 | URL | レオじじい #-[ 編集]
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