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古いキャンピングカーを衝動買いして、少しづつ改造を加えて、旅を楽しんでいます
メインバッテリーをソーラーで充電
私の車はディーゼルエンジンで、長期使用せず始動したとき、メインバッテリーとサブバッテリーの間に入っているヒューズを飛ばして走行充電されていなくて痛い思いをしたことがあります。

最初のときは、このヒューズの在り処さえ判らず苦労して見つけ出しまた。
中古車で購入したのでこのメインバッテリーは何時交換されたかわからい。

新品に交換するのはよいが、場所が車体下で左前輪の後ろので大変アクセスし難い場所にあり重いバッテリーを交換するには修理工場にお願いすることになるので極力今のバッテリーの延命を考えた。

対策として、メインとサブの接続をイグニッションと同時ではなく遅延タイマーリレーを入れて対策するなどがあります。
しかし、結局はメインバッテリーの容量低下の対策にはならないので、自宅駐車場では外部のソーラーパネルで常時補充電をするようにしました。

先ずソーラーパネル単体ではなく、他の用途でも使用できるように、中古の自動車バッテリーをコンテナBOXに設置して25Wのソーラーパネルで充電する電源BOX装置を作りました。
このコントローラーは、中国製の安価なもので作りました。

この電源BOX装置の出力側に自動車用の12Vプラグが取付けて有ります。(当然、安全の為ヒューズとスイッチ(SW3)が入れてあります。

初めは電源BOX装置からメインバッテリーにワニ口クリップで接続していましたが、車の下の手の届きにくい所にメインバッテリーがあり毎回車体下に潜るのが大変なのでキャンピングカー側にからは、外部に12Vを接続できるようなソケットを後部のヒッチメンバー部に取付けました


このとき、この外部ソケットへの接続をメインバッテリーとサブバッテリーをリレーで切り換えるようにしまた。

切替SW(SW2)が入ってないときは「リレー1」はメインバッテリーに接続、SW2が入るとサブバッテリーに接続するようにしてあります。
ヒッチ部の12Vソケットへメインバッテリー充電用の電源BOX装置を接続するときはメイン、外部で12V機器(ワックスがけのポリシャー、外部ライトなど)を使用するときはサブバッテリーにつないで使用できます。

通常、電源BOX装置を接続したときはサブバッテリーには切り換えない様に注意しています。
これは容量の大きなサブバッテリー(115A×2個)に容量の小さなバッテリーを並列接続してサブバッテリーを痛めることが無いように又、サブバッテリーはルーフに設置した100Wのソーラーパネルで充電するようにし、走行時はソーラー発電とバッテリーの接続を遮断して走行充電だけで充電するようにリレー2を入れてコントロールしています。

これで今ではメインバッテリーがあがる心配をすることは無くなりました。

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