古いキャンピングカーを衝動買いして、少しづつ改造を加えて、旅を楽しんでいます
今年の夏はウインドエアコンで快適でした(取り付け詳細記事)

昨年までは、コロナの除湿冷風器の排気を外部に出して涼んでいたがやはり能力不足で満足のいく効果はなかった。
そこで、夏前にヤフオクで2010年式の中古ウインドエアコンをポチって入手。
6月に取り付けを実施した。
取り付け記事は、皆さんのブログに紹介されているので二番煎じですが私のような古いキャンカー(旧型カムロード バンテックのレオ)に取り付けた
記事は無いのでUPしました。

取り付け箇所は、専用の窓を設けるには細工が大変な為既設の窓利用を前提としました。
取り付けできそうな箇所は、トイレの窓かダイニング横のソファー部の窓しかなくトイレではトイレが使用できなくなる事とトイレのドアーでの冷気が通らないなどの題を考慮して横ソファー上の窓を利用することとしました。
問題は、エアコン後ろの給排気部の高さより窓の高さが小さいので排気が充分出来るかということ。
そこで、エアコンを窓に密着させないで空間を持たせて下の方の排気も上から逃げるのではと期待して取り付けを行った。

先ず、エアコン付属の枠をキャンカーに固定する箇所(窓の上の収納棚用補強リブを利用)を決め、キャンカー側にアンカーとなる金属プレートを取り付けた。
この金属プレートには、エアコン枠付属の取り付けネジが入るようなタップを立てて取り付けした。

エアコン枠をセットして窓との隙間寸法を計測して木材で隙間を埋めるような形の枠を現合製作した

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枠の下はソファーの為重量を支えることが出来ない。そこでソファーの上に木板をセットしてフレームを上部のネジ部だけでなくしたでも支えることが出来るようにした。

使用結果、ショートサーキット現象(エアコン後部の排気と吸気が混ざる現象)を防止する為セパレート板を取り付けてテストした結果、停止することなく順調に稼動した。

電源は、外部電源では当然問題なし。
1000Wの矩形派インバーターでは当初旨く起動し冷えていたが、何回か使っているときインバーターが昇天
インバーターメーカーに問い合わせたが、コンプレッサーのような起動時の負荷が大きいモノには無理とのこと。
(安全回路も働かず)

発電機EU9iを使用して自宅でテストしたときはOK、キャンプ先で運転していたら、エアコンが停止(準備のランプも付かなくなった)
時間を置いてから再起動すると入った。
検討すると窓の排気部に強風が直接当り排気が旨く出来ていない状況で、そのため排気部の温度上昇が原因ではと推定・・・・後日自宅でテストを扇風機でも使ってテストをします。
以上参考になればとUPしました。
これ以上の詳細を知りたい方はメールにて

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2012.08.24 Fri 17:35:42 | 車内快適化| 0 track backs, 0 comments
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