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古いキャンピングカーを衝動買いして、少しづつ改造を加えて、旅を楽しんでいます
走行中のタイヤ空気圧上昇が半端ではない
いつもの事ですが、
エアモニで監視しているタイヤの空気圧の変化が激しい

過去にも こんな数値 を示していたので
タイヤメーカーに問合せして、こんな回答を 貰っていたが

今回の旅でも、こんなに空気圧が上がってしまいました
走行前
P116023566.jpg
朝7時前、左後輪・・・温度12℃の時、5.8 ㎠、
       右後輪・・・温度13℃の時、5.3 ㎠
(電源を入れたばかりで、前輪は信号を拾っていません)

午後1時前の走行中
P116026166.jpg
午後1時前、左後輪・・・温度36℃の時、6.8 ㎠、
        右後輪・・・温度33℃の時、6.3 ㎠

これらの変化を、従来のデータとともに表にしてみると
変化表2
1℃当たりの圧力変化が過去と今回では差が有ります

Netよりタイヤの空気圧変化 に関する記事をググってみると

左後輪の数値を入れて計算すると
タイヤ圧1
これに当てはめてみれば
5.6→6.8Kg/㎠になるには12℃から72℃迄上がらなければならない
これはあくまで理論値でタイヤの状況で変化するが
タイヤが圧力で膨らめば体積が増加して圧力があがらないハズ?
(しかし数値を見ると逆の現象)

タイヤに触ってみる限り、それほど高温にはなっていないが、内部の空気温度は?
エアモニの圧力・温度はどの程度信用できるのか?
走行前の低温時に空気圧調整をアナログ圧力計でセットした圧力と
エアモニの圧力表示には大差がないのでそれほど精度が悪くはないはず

どの数字を信用するのか、次回走行後の圧力をアナログゲージで測定してみます


読んで頂き有難う御座います。
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2017.06.14 Wed 12:20:41 | 車外・足回り| 0 track backs, 10 comments
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