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古いキャンピングカーを衝動買いして、少しづつ改造を加えて、旅を楽しんでいます
発電機燃料の自動給油
まずは、キャップの加工です

EU16i 用のキャップは、スナップピンを外せば簡単に分解できます
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この穴に、タケノコ継手を取り付けます
穴サイズとタケノコ継手サイズに差が有るので、熱収縮チューブ2枚を重ねて
穴のサイズに合わせました。
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ガソリン携行缶のキャップには穴加工をします
DSC083781.jpg

継手は金属のエルボが見つからなかったので樹脂製を購入
DSC083921.jpg

いずれも、エポキシ樹脂接着剤で固定しました
(ねじを使ってしっかりと止めるほうがよいでしょうが
 安い継手材料の関係で接着という安易な方法に)

ガソリンホースは、防音BOX内発電機給油キャップへ配管するため、
防音BOXに穴を明けグロメットで処理して、
DSC084021.jpg

問題点は、キャップを締め付けるとき、ホースが捻じれる
キャップを締め付けてからワンタッチ継ぎ手を使用しされている方もありますが
ホームセンターでは入手できなかったので・・・
我が家はキャップを締める前に、逆回転でねじっておくという単純な方法で
DSC083931.jpg

完成した段階で、テストです
DSC083981.jpg

30分ほど運転して、
確実にガソリンタンクから発電機にガソリンが流れていることが確認できました

心配なことは、
ガソリン用透明ホースに傷がついてガソリンが漏れると大事故になります。
保護用に、スパイラルチューブを被せ直接傷がつかないようにして終了です。
DSC085071.jpg

同時に、発電機内の温度を確認しましたが、テスト開始時から全く上昇しませんでした
温度
DSC084051.jpg

これは、排気側の2か所の穴にPCファンを付けて強制排気を実施
もう一つは、防音BOX内の側面と上部に大きな隙間が有ったので、
中央部に断熱材と発泡スチロールで仕切りを設けて、排気の逆流(対流)を防いだ

これで、発電機防音BOXの製作は完了しました。
(発電機を使用できる環境がどれだけあるか判りませんが)


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2014.11.09 Sun 11:35:54 | 車外・足回り| 0 track backs, 8 comments
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