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古いキャンピングカーを衝動買いして、少しづつ改造を加えて、旅を楽しんでいます
快適化 フォグランプをHIDに
我が家のオールドキャンピングカーは旧カムロードです

ヘッドライトのHID化は既に実施済ですが

フォグ点灯

フォグランプは、27Wのしょぼこい電球タイプです
フォグランプ


もう少し明るいモノにしたいが、適当なモノが有りません
(あるかもしれないが、判らない)

そこで、HIDにトライ・・・と言ってもそのまま付くモノも有りません

そこで、探したものがバックアランプ用のHID

一般にバックアップ用は1分以上の連続点灯は避けるように
注意書きがあるが

これは、HIDバラストの問題と、
テールランプカバーの耐熱性の問題と思われる

しかし、今回選定したモノは、連続点灯可能とある

HID25W.jpg

電源は、電球を外して付属のS25コネクタで接続できます。

ポチッとして
HID入荷

こんな物が届きました
取説はついてますが、ヘッドライト用の説明ばかりで
全く参考にもなりません。
(接続は特に考えるとこはないので心配ありませんが)
HID開封

問題はバルブをどのようにしてランプハウジングに取り付けるかである
ランプハウジング

純正のバルブホルダーはバラストへの配線接続に使用する
そして、これを加工すると元に戻せなくなる恐れもあり
ランプコネクタ

悩んだ結果・・・会社の3Dプリンターで部品をとも考えたが
私用に使うのは躊躇われたので

ハウジング側の寸法を測定して
フォグ取付け穴サイズ

色々寸法の合う部品を探し
最終的にこんな部品を購入して
電球アダプタ
パイプの固定金具で150円ほどです


これに購入したHIDのランプを挿入すると
HIDランプアダプタ

なんとぴったしとフィットしました
アダプタに挿入

あとは、このアダプタをランプハウジングへの固定方法です
単純ですがネジ止めに
アダプタネジ止め

これで全てうまく行くと考え、接続したが点灯せず
購入したHIDは単独でテストした時は
間違いなく点くことを確認済み

色々調べたら、フォグランプへの配線で、
電球の外周がプラスになっていた
電球の極性

極性逆

配線を途中で切って逆相にして半田付け
テストして取り付けたら
アダプターにHID

バルブ比較
27Wのバルブと25WHIDの仮点灯での比較
明らかにHIDが明るいですね

シリコンシール材でコーキング
(水が掛かるので完全防水に)
sシリコンコーキング

三種類のバルブにソケットに合うように付属していたモノ
2セットは使いません
余ったコネクタ

点灯テスト
HID完成
昼間ですから、どの程度の威力か解りませんが明らかに明るくなりました
今回の目的は、ヘッドライトのHIDが万一故障した時にも、
フォグランプで走行できればと改造しました。

本来の霧の中での走行用なら、色温度も4000K程度が良いと思いますが
今回は6000Kしか無かったのでヘッドライトと同じようになってしまいました。
見た目はヘッドライトと同じ色でバランス的にはGoodですかね?

私に車は旧カムロードですから、
皆さんが乗っている現行のカムロードには
マッチしませんので、念のため。


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2014.08.03 Sun 13:57:13 | 電装関連| 0 track backs, 10 comments
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