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古いキャンピングカーを衝動買いして、少しづつ改造を加えて、旅を楽しんでいます
ヌートリア
通勤途中に渡る橋から川辺を見たら何かが動いている

・・・体長50~60cmほどある大きなヌートリアが草を食べていました
ヌートリア

外来種のヌートリアも最近は岐阜県の河川では頻繁に見られるようになりました

草食ですから、畑も荒らされている被害も出ているようで

最初は毛皮目的で輸入されたようですが

--------Webサイトより転載-----------
名前 : ヌートリア nutria

別名 : カイリネズミ(海狸鼠) ショウリ(沼狸) coypu

学名 : Myocastor coypus   命名者 Molina  命名年1782年

分類 : 哺乳網 げっ歯目 ヌートリア科  1属1種
     (*1994年以前の文献では カプロミス科という表記もある。)

原産地: 南アメリカの中・南部(チリ、アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイ、ボリビア、ブラジル南部)

日本での生息域: 広島県、島根県、岡山県、鳥取県、香川県、兵庫県、大阪府、京都府、三重県、奈良県、滋賀県、岐阜県、愛知県。   (*最近の分布は調査中。)

生息環境: 水辺に生息し、湖沼や流れの弱い河川などの岸辺に住む。結氷するような寒い地域には生息できない。 
頭胴長: 43~64㎝

体重 : 6~10キロ

体色・体毛: 毛は上毛と下毛からなる。上毛は黄褐色か赤褐色で長く粗い。下毛は暗灰色で防水性が高く、密で柔らかな羊毛状。鼻先の毛は白い。

○ 帰化動物としての経緯と状況

 人間によって持ち込まれ、やがて人間の手を離れて野生化し、自然増殖を始めた外来の動物を、帰化動物と呼ぶ。
 日本には1907年に上野動物園に初めて輸入された。日本では1939年(昭和14年)に軍用の毛皮獣として150頭が輸入された。第二次世界大戦中は、防寒用の毛皮を採り、肉は食用とするために多数飼育された。1944年には4万頭も飼育されていたという。第二次世界大戦が終わると需要がなくなり、放逐されたり屠殺されたりした。生き残ったものが野生化し、各地で帰化した。

日本では:
 日本では、岡山県に最も多く生息している。とくに岡山県児島湾干拓地一帯では、縦横にクリーク(排水溝)がつくられ、水性植物が生い茂るなど生息条件に恵まれ、かなり多数が生息している。イネや水路ぞいの野菜に大きな被害を与えるため、毎年2000~3000頭が捕殺されている。岡山県での捕殺数は、全国の90%以上を占める。

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2013.08.03 Sat 05:32:51 | キャンプ旅行| 0 track backs, 6 comments
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