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古いキャンピングカーを衝動買いして、少しづつ改造を加えて、旅を楽しんでいます
100Wソーラー取り付け
過去に実施した改善です。
ソーラー全景

我が家のキャンカー保管は自宅駐車場でいつでも100Vは供給できるので、
旅行前後にサブバッテリーを充電するのは問題なく出来ますが、
出動回数が少ないので自然放電で電圧降下を起こします。

保管中のバッテリーを常に満充電にしておく事が良いかは判りませんが、
長期キャンピング時の補助充電も兼ねてソーラーパネルを設置しました。

容量は公称100Wですが、電圧18V、電流5.6A程度の定格ですから、
実際の制御電圧14Vでは80W弱の電力かな?

先ず、ソーラーパネルは設置完了までの保護と発電を防ぐ為に
梱包してあったダンボールでカバーします。
ソーラー裏

パネルを屋根に設置するのに、皆さんのブログを見るとアングル材を加工したり、
専用ブラケットを購入して屋根に穴を加工して取り付けられています。
しかし、我がキャンカーの屋根に穴を開けようにも
フレームなどの強度メンバーの入っている箇所が判らず・・・

そこで、屋根の後方周囲に取り付けられているパイプ枠を利用することに

パネルの裏にイレクターパイプを固定・・・
これは電線管用のクランプの一方を真っ直ぐにしてパネルにタッピンネジで固定
ソーラー組立て

このイレクターパイプと屋根のパイプの接続もイレクターパイプの接続金具を流用
・・・太さの合わない部分はゴムシートをパイプに巻いて対応
ソーラー固定

屋根からの電線の引き込みは・・・電線を車体の後ろに廻して車体下を通して底から室内に通した。
配線
車体後部の立ち上がり配線は電線カバーで保護

当初コントローラーは4千円程度の簡単なタイプを採用
コントローラ1

制御の状態が判らないので、パワータイトのモノに変更。
パワータイト

実際に充電された容量の表示が出ますが
自宅では常に満充電状態で充電量は僅かですが・・・

キャンピング先での充電量を確認したことがない・・・と言うより
パワータイトのコントローラーの横にウィンドエアコンを設置したので
夏場はコントローラーの表示が読めない。
パワータイト2
一度設置したコントローラーをずらすのが面倒だからそのままですー・・

読んで頂き有難う御座います。
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2013.03.13 Wed 17:33:51 | 電装関連| 0 track backs, 2 comments
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