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古いキャンピングカーを衝動買いして、少しづつ改造を加えて、旅を楽しんでいます
中古キャンピングカーの汚い水タンク
中古キャンピングカーの購入費用と維持費について書いてきましたが・・

さて肝心なキャンピングカーの入手時の程度について・・・

既に購入後の帰路でファンベルトの切断というトラブルの内容については書きましたが
キャビン部分での程度はと言うと

このLEOには87リットルの水タンクがセカンドシート下にあります。
其のタンクの中の水を処理しないで長期保管されていたようで・・・
水垢がタンク内に付着し、混合栓フォーセットからは茶色い水垢混じりの水が出てきました。
tannku1
・・・普通はこんな車は買ってはいけませんね。

そこでタンクの口からスポンジをいれ洗剤で洗ってようやく綺麗ななりましたが
タンク2
ボイラーにも同じ状態でした。
綺麗な水が出るようになるまでには何度も水野入れ替えを行いました。
まだタンクの天井部にでも垢が溜まっているのか、
タンクを覗くと僅かに垢のようなものが漂っています。
飲み水ではないですが・・・やはり綺麗な方がいいですよね。

同じようにカセットトイレの水洗用水も黒い垢が混じって出ます。
こちらも一度全部排水して入れなおしましたが完全には綺麗にならず
今でも使いはじめに黒い垢が混じって出ます。
まートイレの水だから問題ないですが。

中古車は販売店でも売れずに長期保管されている車については確認が必要ですね。
良い販売店は当然水を抜いて保管されてるでしょうが。

お客さんが見に来たとき水を入れて売れなかったら又水を抜いて乾燥させる
・・・なんてことするのでしょうか?
定期的に入れ替えされてればこんな事は無いでしょうがね。

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オーニング用垂れ幕
キャンピングカーのサイドオーニングはキャンプ場では大変便利です。

このオーニングのサイドを囲って部屋にする
サファリルームは売っていますが大変高価ですね。

皆さんのブログを見ると色々工夫して立派なサファリルームが出来てます。

最近では、静岡のかんきちさんのブログにも立派なサファリルームが紹介されてます。
http://kankiti.cocolog-wbs.com/blog/2013/01/post-28e0.html

我が家では完璧なサファリルームでなくても夏場のキャンプ時の目隠しと、
横からの日除け程度にと昨年の夏から簡単な垂れ幕を付けて使用しています。
(我が家では冬のキャンプ場は行きませんから)

材料は20年以上前に使用していた1ルームテントの生地です。
物持ちがよいから保管してあった。

テントの長さと高さに合わせてカットし、周囲を折り返してミシン掛けし、
上部には引っ掛け用のハト目を加工して完了です。

オーニングへの取り付けは、

長手方向は
ステンレス丁番のヒンジ部分の太さがオーニングの溝に入るサイズを選んで
丁番を分解して切断すると、ヒンジ部分がちょうどオーニング先端の溝に入ります。
丁番3 丁番
 
フック
丁番には取り付け穴が空いているのでこれにフックを引っ掛ければ完成です。

前後の部分は引っ掛ける構造物が無いので、テントポールを準備して、
このポールに布を通して固定します。
このポールは20年ほど前にテントキャンプをしていたときに、タープテントの
補助ポールとして、ねじ込み式で伸縮する物干し竿の先端に
イレクターパイプのキャップを取り付けて製作したものを流用
・・・古いものも積極的に活用です。
幕文字あり ポール

使用した状態はこんな感じです。
横

後ろ
夏場のキャンプ場での目隠しや、雨降りの横からの降り込み対策には十分です。
テント

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2013.02.05 Tue 22:01:33 | 車外・足回り| 0 track backs, 5 comments
4- 中古キャンピングカーの快適化費用
中古キャンピンがーの経費詳細の第4回です。
今回は、快適化に掛かった費用を簡単に紹介します。

1. シートカバーの製作
・・・室内のマット・シート類の柄が気に入らなかったので、布生地を購入して家内が縫製。
   生地代 10,000円
カバー  落ち着いた色・柄で気にってます。

2. 発電機・・・ホンダのEU9iを中古で 51,000円(ヤフオク)
   燃料携行タンク・・・3,000円
  防音BOX製作用材料(コンパネ・BOX・断熱材他)・・・約5,000円
防音BOX全体 中華発電機
 その後、中国製1.5Kw発電機も購入・・・34,100円
3. 電子レンジ・・・4,000円 中古品を購入(ヤフオク)   
  最初に購入したタイプは、出力が切替式で小ワットなら使用できると考えたが、
小ワット時でも瞬間電力は下がらず電流が大きかったので転売し、
小ワットのものを探して購入した。
レンジ
4. デジタル電圧計・・・1,800円×2個=3,600円
電圧計
5. ポータブルナビ・・・47,100円
車購入時、古いナビが付いていたが地図データが古く使い難いのでオンダッシュタイプを購入
ナビ
6. リモコンドアーユニット・・・13,000
  エントランスドアーのリモコン化を実施ガンモータ・制御ユニット購入。
これは大変便利ですね。
キーレス接点 リモコン
7. 冷風座布団(運転席シート用)・・・3,000円
   夏場お尻がエンジンの熱で熱くなるので扇風機の付いたシートクッションを購入
8. ルーフベントカバー・・・9,000円
9. LEDランプ・・・5,000円(ダウンライトをLED化)
10. 100Wソーラーパネル・・・16,500 (配線材含み)
パネル ソーラーコントロール
11. ソーラーコントローラー・・・12,600円
12. BSアンテナ・・・5,800円
BS
13. BSチューナー・・・8,350円
14. DVDプレーヤー・・・2,400円
DVD
15. バックカメラ・・・8,000円
モニタ
(走行時の後ろ確認用)
16. 扇風機・・・10,000円
17. 冷風機・・・8,500円
ヤフオクで中古を購入し排気を車外に出すダクトを作り一夏使用したが、
期待したほど冷えないので転売処分
18. ウィンドエアコン・・・20,000円
   中古をヤフオクで、取り付けはDIY・・これは梅雨時から夏場の必需品に
コロナ カーテン
19. 運転席仮眠カーテン・・・10,000円(レールと遮光カーテン)
20. HIDキット・・・8,000円
完成点灯
21. 左側面カメラ・・・3,000円
カメラ
22. ドライブレコーダー(SDカード込)・・・3,700円
ドライブ
23. サーキュレーター・・・1,980円
冷風の車内攪拌用と夏場のスクリーンテント内で重宝しています。
サー
24. カセットガスアダプター・・・12,000
ガスカセット旧
25. 150Wインバーター・・・2,000円
ヒーター電源
26. 地デジチュナー・・・3,000円
27. 電気式湯たんぽ・・・1,100円(カセットガス保温用)
    その後、水道凍結防止ヒーターに変更・・・1,870円
ヒーター
28. 床断熱マット・・・2,000円
床施工後
29. 窓用断熱スポンジ・・・2,000円
窓用断熱材
30. ヒッチメンバー・ヒッチキャリア製作材料・・・10,000円
31. ホイルキャップ・・・3,700円
ホイルキャップ
32. ワイヤレススイッチ(エーモン)・・・3,400円
   車内照明のリモコン化用で購入済みで未取付け
リモコン
33. プロテクションモール・・・1,680円(サイドプロテクト用に)
34. 外部12Vシガーソケット取り付け配線・・・500円(車外用を米国のホームセンターで)
35. 冷蔵庫廃熱ファン(PCファン購入)・・・500円
PC
36. MAXロードプラス・・・25,000円
ロードプラス
37. ドッグライト(LED)・・・400円
LEDテープ点灯夜間
38. バケットタイプシートカバー ・・・7,500円
シートカバー

合計 383,280円  

小物類はヤフオクや楽天市場などで購入すれば
比較的リーズナブルな価格で購入できますね。

後は、これらを細工する為の工具ですね・・・また機会があれば。

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