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古いキャンピングカーを衝動買いして、少しづつ改造を加えて、旅を楽しんでいます
カセットガスの保温対策(電熱ヒーター)
キャンピングカーで使用しているカセットガス
冬場は気化しにくくなり不完全燃焼したり火力が弱くなります。
そこで、過去のブログで紹介しましたように湯たんぽでの昇温を実施していますが
http://gifucamper.blog.fc2.com/blog-entry-34.html

結構面倒です。
今回は、電熱湯たんぽから次の策です。
・・・水道管の凍結防止ヒーターを購入しヒータでの昇温を実施する事にした。
ヒーター

どの程度温度が上がるか不明なため、
まず屋外で水の入ったペットボトルにテープ状になったヒーターを巻き付けて一晩通電でテスト
・・・朝、一番に確認したがペットボトルは冷たかった。
これは、温度センサーが5℃になるとヒーターが入り10℃でOFFになるから、
夜間の温度もさほど下がらなかったのかな?

翌日は、カセットボンベにヒーターを巻き付けて、屋外に放置
・・・翌朝ガスボンベに触ってみたらほんのりと温かい。
・・・この程度の温度なら夏場の温度より低いから問題ない。
ガスヒーター


万一温度センサーが故障して制御不能になって、連続通電しても、
ヒーターの大きさから、ボンベが高温になるとは考えられない。

さて、キャンカーへのセット・・・
ガスとヒーター

ヒーターは100V仕様なので、
小型のインバーターをガスボンベ室の横に取り付け、ここから電源を供給するようにした。
ヒーター電源
インバーター設置に先立ち12Vシガーソケットもバッテリーから直接配線して増設した。

念のため、この状態で一晩通電テスト・・・温度記録計でもあれば良いが。

朝確認・・・ガス缶は適度な温度に上がっていた。
これで使用できます。
(あくまでも、私の車でのテストですから真似しないでくださいね)

・・・こんな細工をしなくても、プロパンガスを混入させた寒冷地用のボンベを使えばよいが。
3本で700円位(未だ使ったことが無い)
・・・イワタニのボンベ3本で398円 (冬場使っている)
・・・もっと安いもの3本で198円 (夏場はこれです)

読んで頂きありがとうございました。
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2013.01.28 Mon 20:43:20 | 維持・修理| 0 track backs, 3 comments
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