古いキャンピングカーを衝動買いして、少しづつ改造を加えて、旅を楽しんでいます
時には屋根の上のソーラーパネルの点検も必要ですね
先日実施した 屋根の上のコーキング作業 時に
ソーラーパネル取付金具に錆が出ているのを見つけた


四年前にも、錆対策で ペンキ塗り を実施いているが

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今回もペンキ塗りを実施・・・古い車で、つい作業も雑になり
屋根に塗料が飛ぶのも構わず、スプレーペイントを吹き付けて完了
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青空の中に小さく写っているのは鳶です

同時に、ソーラーパネル表面の汚れも溶剤を使って綺麗に磨きました
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屋根に上がって見つけた問題点(ネジが緩んでた)
古いキャブコン、コーキング打ち直しで屋根に上がってみたら
こんな状態になっていました
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この部分のネジが緩んで抜けてきていました
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(左右とも同じような状態でした)

しっかり締め直し・・・コーキングで緩み止めと水が入らない様に施工

エンジン・走行関連は自動車屋さんで点検していますが
それ以外の室内外のネジ類は一度点検が必要ですね


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パネル工法のキャブコンは定期的な屋根のコーキング施工が必要です
2009年に中古で購入した VANTECH Leo
購入時、コーキングの再施工を勧められていたので2010年に実施
以後8年・・・雨漏りすることもなく過ぎてきたが、数年毎の施工が望ましい


先ず屋根に登るに当たり、揺れを少しでも抑えるため
エアサスの圧力を一杯に上げます
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汚れて劣化した古いコーキング
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材料は一年以上前に購入済みでしたが大仕事で躊躇していた
梅雨に入る前に思い切って、先ずは古いコーキングの除去

カッターナイフで切り込みを入れて、刃先を水平に滑らせれば綺麗に除去できました
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思ったより弾力がありまだ大丈夫だったかな?

問題は、ルーフレール部の下・・・狭くてカッターが入り難く手間がかかったが
これらの作業・・・揺れるルーフでソーラーパネル脇は狭くて足の踏み場もなく
脚立も利用して何とか実施
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曇り空でも暑い中、2時間程掛けて何とか綺麗になった

次は・・・マスキングテープを貼り付け

接着を良くする為のシールプライマーを塗布
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そして、コーキング塗布・・・・テープの上にはみ出しても多めに塗布
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硬化する前にマスキングテープ除去
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一日掛りの作業でしたが、これで数年は大丈夫と思います


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手動式オイルチェンジャーをキャブコンで使ってみました
乗用車は過去に何度も下に潜ってオイルやエレメント交換をしましたが
キャンカーについては、下からの作業はアンダーパネルを外すなどの手間が掛り
過去にトライして止めた 経緯 があり

手動式オイルチェンジャーを準備しオイル交換を実施してみた
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キャブコンはボンネットタイプに比べ面倒ですがマットを剥がし、
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カバーを開けて、レベルゲージ穴に排出チューブを差込ます
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チェンジャーのタンクをフロアーに置くと排出チューブの先端が奥まで届きません
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脚立の途中に置いて手動真空ポンプをシュコシュコと
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勢いよくとはは行かないが・・・徐々にタンク内に真っ黒なオイルが
しかし・・・中々増えて行かない・・・追加で何度もポンピング
考えて見れば、オイルを抜く前にエンジンを掛けていなかったので
オイルが温まっていない・・・粘度が高い・・・そこで、
エンジンを掛けて4~5分ほど暖機運転後再び排出ホースを挿入してポンピング
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エンジンオイルパン内のオイルが少なくなると
エアーが混ざったオイルがチューブ内を流れる
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新しいオイルを入れて作業完了
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こんな交換作業に2時間、今回はオイルが温まっていなかったので
時間が掛かったが、オイルの粘度が低くければ短時間にできたのでは
自宅で行うなら、下からの作業が早いでしょうね


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エントランスマットの洗浄
17年間使用している我が家のオールドキャンカーのエントランスには、
泥の付いた靴でも上がれるようにとマットを重ねて使用しています
上のマットは常に外して洗浄していますが、下側のマット・・・
今回、外して洗浄をと抑えのアルミカバーを外してみたが


マットを剥がそうとするが・・・接着されていました
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仕方がないので、張り付いた状態でこちらの洗剤で洗います
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泡で汚れを浮かび上がらせ
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ブラシでゴシゴシと
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後はスポンジに水を付けてふき取り終了
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毛足は潰れていますが汚れはあまり酷くなく、洗浄前後であまり変わりませんでした
簡単に取り外しが出来れば、新しいモノにイメージチェンジするんですが

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