古いキャンピングカーを衝動買いして、少しづつ改造を加えて、旅を楽しんでいます
運転席の一寸した快適化
運転席では何かと小物の収納に苦労します
そこで購入したのがコレ


P1120552.jpg

使用方法は
P1120544.jpg
センターコンソールとシートの間に入れるだけ
2個セットですからコンソールの左右に取り付けできます
P1120553.jpg

米国で買ってきたモノですが国内でも売っているでしょうね

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2016.09.29 Thu 13:09:36 | 車内快適化| 0 track backs, 4 comments
LEDランタンを戴きました
近くのエディオンから来店記念品として
LEDランタンのプレゼント案内が来ていたので
ただで戴けるならと、お店に足を運びました
戴いたランタンは、高さ15cm CAPTAIN STAG製です


何も買わずに帰るのは気が引けたので
乾電池の在庫が無かったので、
特価品の乾電池だけ購入して帰ってきましたが

DSC02837.jpg
結構使い物になりそうな明るさでした
(電池も単四が3本付いていました)

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2016.09.12 Mon 10:23:27 | 車内快適化| 0 track backs, 8 comments
冷風扇(除湿機)使用では車内が冷えない訳
過去に冷風扇を使った冷房では
冷えなかった記事を書きましたが、この時期になると同じような考えの方が

そこで、冷房の仕組みから冷えない理由を考えてみました
冷房の仕組
図の出展は、ネット上のこちら から戴きました

この図と説明で判るように、高温高圧のガスは外気を利用して凝縮
処が室内に設置した冷風扇の外気とは・・・冷やされた室内の空気です
それを暖めて排気ダクトで外部へ捨てているという全く矛盾した装置です
排出された室内の空気の不足分は何処かから(室外から)供給することになり
必然的に車外の暖かい空気を入れることになる。

本来の冷風扇の目的である除湿だけならこれでOKでしょうが
室内を冷やすには?

このような装置は
大きな室内で、展示されて試運転しているときは、冷たい空気が出ているから
これなら冷えると思って購入するとガッカリすることになりかねません
是非、購入前に販売されている方に十分説明を受けてから採用を
決して、販売を邪魔する意味での記事ではなく、
私のような失敗をされぬようにと

記事を書きました


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2016.05.23 Mon 17:20:50 | 車内快適化| 0 track backs, 2 comments
使用時間の少ないウインドエアコンでもフィルターは
ウインドエアコンのテストをしていて、吸気ルーバーに埃を発見
DSC01908.jpg

ルーバーを外してフィルターの清掃を行いました
DSC01905.jpg

使用時間は少なくても結構汚れていますね
DSC01901.jpg

綺麗になりました
DSC01906.jpg



これで、暑い夏を乗り切ります


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2016.05.22 Sun 13:35:05 | 車内快適化| 0 track backs, 2 comments
ウインドエアコンをサブバッテリーでテスト、BAT.MANで電流測定を
先日来の暑さで梅雨入りを前にキャンカーの中は30℃越えも
そこで、先日取り付けたウインドエアコン
サブバッテリーで運転してみました

実は2013年にバッテリーでのテストを実施していますが
当時はサブバッテリーは新品に近い状態、バッテリーの監視も簡単な電圧計のみ

今回は正確な電流測定がBAT・MANで確認できます。
更に、1.8Kwインバーターを使用したときのBAT・MANの状況も確認できます

サブバッテリーもだいぶ弱ってきていますが一時間程度運転できれば、
車中にペットを残して食事に出掛けられます

5/21(土) 12:00  晴天 外気温 約 30 ℃  キャンカー内 29 ℃
サブバッテリーは14.6 V、ソーラーでの発電でほぼ満充電状態
インバーターはCLESEED製の1.8Kw(常用)インバーター(矩形波)です

エアコンからの噴出し口にセンサーを取り付け
DSC018781.jpg

テスト開始前
下部の時計、温度計の左(OUT)はエアコン吹き出し口
室温は表示器の右(IN)で表示
テスト開始

エアコンのSW-ON 設定温度は26℃で
未だ冷たい風は出ていません、電流値も定格値ほど大きくありません
テスト1

5分経過で、少し冷たい風が出始め、電流も大きくなりました
テスト2

6分経過で、吹き出し口は9℃まで下がり室内の体感温度が下がってきました
右の室温計は反応が遅いので変化なし
テスト3

8分経過で送風モードに、
バッテリーには送風での負荷分を引いた分だけソーラーで充電が
送風口の温度はどんどん室温まで上がっていきます
テスト5.5

以後、送風・冷房モードを自動で繰り返します
テスト6.6

テスト6

1時間経過
冷房モード時には電圧が11.7 Vまで下がりました
テスト8

1.5 時間経過
送風モード時にはソーラー発電で見かけ上は12.6 Vまで戻っています
テスト9

ほぼ2時間経過
冷房モードでは11.5 Vまで電圧が下がり、
インバーターの警報音がなりはじめたのでエアコンOFF
テスト10

その後、1時間経過した室内は32℃まで上がっていました
テスト11


考察
サブバッテリーの能力について
①26~27 ℃程度の設定で、
  外気温30℃程度なら1.5時間程度は何とか使用可能
  但し、外気温が35℃に上がる真夏は?
②走行中に、車のエアコンで25℃程度まで室内を冷やしておけば条件は良くなる
③ソーラーでの充電が出来ない夜間、曇りなどは条件が悪くなる
④3年前のテストでは3時間駆動できたので、サブバッテリーの劣化が進んでいる


この写真は
コンプレッサーが入る瞬間の大きな電流が流れた状態で
100A以上の電流が流れているようですが
その後もBAT・MANは正常に動作しています
DSC01888.jpg
BAT・MANのスペックにはインバーター1Kwまでと表示していますが
インバーターサイズが問題ではなく、実際に流す電流値に注視
数分間程度の過電流は問題ありません
(問題は長時間過電流を流し続けると、電流センサー部で熱が発生
通常は熱での問題が起きる前にバッテリーが空になりますね)
センサーが故障することはありません
そのため、インバーターは2Kw を付けていてもOKです


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2016.05.21 Sat 23:03:12 | 車内快適化| 0 track backs, 9 comments
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