古いキャンピングカーを衝動買いして、少しづつ改造を加えて、旅を楽しんでいます
USAで購入②エアサス用エアバッグ…予備品を入手
DIYで取り付けたエアサス
取付から3年が経過、まだまだ破れる事はないと思うが
万一のため予備品としてエアバッグを2個購入しました
P11701083.jpg

きっと使うことが無いまま、車の寿命になるかもしれないですが

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2017.08.18 Fri 17:31:50 | 車外・足回り| 0 track backs, 3 comments
USAで購入①冷蔵庫内温度や室内温度をスマホに表示
二週間ほど前、Amazon USAでこんなモノを見つけ自宅でポチッとして
日本への配達は有料だが、米国内なら無料で配送先は米国内の娘宅へ
今回、この手でキャンカーに関連するグッズを数点購入しました
その中の一つがこれ
SensorPush という商品
P11701195.jpg

本体の大きさは4センチ角、厚みは1センチ程度の小さなキューブです

アプリをスマホに入れて
表示すると
IMG_3239.jpg

データのロギングも可能です
IMG_3240.jpg
(ロギング機能は我が社のBAT.MANについても要望が多いですが)

今回このセンサーの用途は・・・・・普段はキャンカー内の冷蔵庫内温度
そして、必要なら庫外に出して室温を測定
ココアを残してレストランに入る時などの社内温度監視
しかし、通信がBluetoothのためどれだけまで届くかは未知数
仕様では300フィート届くとあるが帰国後にテストをしてみます


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2017.08.18 Fri 04:40:54 | 車内快適化| 0 track backs, 3 comments
アメリカでドライブスルー式のオイル交換を体験した
現在ケンタッキー州のレキシントンに滞在しています
滞在先の娘のご主人がオイル交換に出かけると言うので同乗していきました
行った先はValvoline Instant Oil Change
作業員の指示でピットに入れます
mobil1.jpg

オイル交換を依頼すると、ドアーを開け車体ボディーの車種をスキャン
オイルの必要容量、フィルターなどの情報がTV画面に表示されます
P11701611.jpg

先ずはウインカー、ストップランプ類の燈火点検
次はエンジンを切って、キーを預ける
oil4.png

タイヤのエアー圧も確認
P11701641.jpg

ボンネットを開けてエアフィルタを取り外し点検
oil3.png
汚れ具合を見て交換を勧めれれるが、今回は断る

その間にも、下廻りではピット内からオイルの抜き取り
この作業はTV画面で確認できます

抜き終わると、オイルの供給
こんなオイル供給装置がありましたが
P11701631.jpg

どういうわけかオイルジョッキから手で供給
oil2.png

作業時間がTV画面左上に出ています
P11701721.jpg
作業完了時点で15分14秒

今回の支払金額は$60.48 (約 6,650円) 
P11701712.jpg
クーポン券も利用していますが、
エレメント交換を含めてこの金額なら安いですね
何より時間が早いのは素晴らしい
日本ではこんなサービスはないでしょうか?
でも、暑い日本の夏、
エンジンを切って車内に20分近く座っているのも厳しいかも


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サブバッテリー充電時の発生ガス対策は
キャンカーに無くてはならないサブバッテリーですが
バッテリーの種類によっては、充電時大量の水素ガスが発生します
ブロ友のこの方の記事には排気ホースが設置されています

我が家のオールドキャンカーでは従来からACDelcoを使用しています
そこでメーカーに発生ガスについて問い合わせしました
AC回答
回答からは、密閉された室内では使用できない
排気は必要だが、排気接続ホースは準備されていない

バッテリーの排気口は

現物でチェックすると、排気口は楕円形でホース接続を想定されていない

我が家のサブバッテリーの場所は
横向きベンチシート下の電源箱内にあります
3P1160906
更に室内側に空気が流れるように空気穴スリットまであります

そこで、数年前にACDelcoを採用したとき、外部との空気穴として
3Way冷蔵庫側の壁に排気口を開けて少しでも排気できるようにしました
P11502813.jpg

冷蔵庫裏側から見ると
P11608613.jpg
3Way冷蔵庫の排気ファンで強制的に電源箱から排気されることを期待

3Way冷蔵庫には冷蔵効果を上げるために
下側ルーバーには吸気ファン(PCファン)を一個
上側ル-バーには排気ファンを2個取り付けて有ります
3P1160904

P11609013.jpg

今回は、電源箱からの発生ガスを強制的にこの冷蔵庫側へ排気するように
この通気穴にPCファンを追加しました
PCファンは手のひらに乗るサイズのこれです
P11608633.jpg

P11608653.jpg

P11608993.jpg

これで、バッテリーから発生したガスを3Way冷蔵庫背面側へ吸気し
そのエアーを上のルーバーから外部に排気する流れを作っています
(3Way冷蔵庫の背面にはガスの炎があるので大量の水素ガスが溜まると
発火の危険がありますが、上部ルーバーのファンを2個にして
排気を多くすることで対応しています)


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2017.07.30 Sun 20:57:41 | 電装関連| 0 track backs, 8 comments
ウィンドエアコンをテストしたら思わぬ問題を発見
毎年5月頃からウィンドエアコンをセットして使用している
今年は夏場も出掛ける予定はないがテスト運転を行いました
外は30℃を超える暑さで、車内は38℃ほどに
P11607881.jpg

出先では、電源をキャンカーの付属ACコードで供給するが
今回は直接窓から電源コードを引き込みエアコンに供給
エアコン吹き出し口に温度センサーを入れ吹きだし温度も測定
P11607891.jpg
(左が吹き出し口、右が室温)

40分程で室温は順調に4℃ほど下がってきました
P11607931.jpg

運転時の動力も電力計で測定
P11607991.jpg

ここで試運転を終了・・・電源線からエアコンのプラグを抜こうとしたら
アッチー 
温度を調べると
P11608032.jpg

P11607942.jpg
プラグ差し込み金属部分は75℃を超えている・・・延長コード自身も熱を持っている

そこで、AC100Ⅴ電源を外部電源供給口から入れて、
車内コンセントにエアコンを繋いで再びテスト運転
結果・・・・プラグは発熱していない
P1160808.jpg

延長コードの容量不足?
P11608141.jpg

電線は VCTF 1.25 m㎡   定格には12A  125Vとありますが
実電流は消費電力から7A 弱のはず 
P11608142.jpg

P11608061.jpg

ちなみに、キャンカー付属のAC電源接続ケーブルも
P11608341.jpg
1.25 m㎡です

殆ど使用する事が無い延長ケーブルですが
買い替えることに・・・いつものカインズホームで
2 m㎡の15Aタイプを購入してきました
P1160818.jpg
P1160819.jpg

今まで使っていたモノと明らかに太さが違います
P11608281.jpg

早速テスト運転です
P1160821.jpg

電線・プラグ部での発熱は有りません
P11608262.jpg

電子レンジなど短時間しか使用しない場合は多少無理してもOKでしょうが
エアコンのように連続負荷を掛ける場合の配線類の容量には注意が必要ですね


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2017.07.27 Thu 07:20:00 | 電装関連| 0 track backs, 8 comments
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